煉獄杏寿郎外伝前編ネタバレ感想!やっぱり杏寿郎はカッコいい!

鬼滅の刃

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2020年10月16日に公開される鬼滅の刃の映画の前に煉獄杏寿郎外伝がジャンプで始まりました!
煉獄さん、鬼滅の刃でも大好きなキャラクターなので個人的にはすごく嬉しいですね。

 

今回は、煉獄杏寿郎外伝前編のネタバレ感想をまとめましたのでどうぞご覧ください!

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煉獄杏寿郎外伝前編ネタバレ感想!やっぱり杏寿郎はカッコいい!はじめに

今回の煉獄杏寿郎外伝はジャンプ45号と46号の2回に分けて掲載されます。

 

煉獄さんって本誌では、無限列車シリーズしか出演しないのに真面目で男らしく、バカでかい声量で発言もユニークで人気があるんですよね。

 

鬼殺隊の男ってトゲがある人が多いのですが、そんな中皆に尊敬される内面の厚さを持っています。

 

いいキャラしてますよね。

 

煉獄さんが死んだ時は私も涙しました。

 

では、ネタバレいきましょう。

煉獄杏寿郎外伝前編ネタバレ

鉄砲を持つ、今までみたとこのない鬼が登場。

 

その鬼は煉獄杏寿郎を憎んでいました。

 

杏寿郎がまだ柱になっていない所からスタート。

 

鬼殺隊の甲というポジションでした。

 

同じく柱になる前の甘露寺みつきと稽古をつけます。

 

甘露寺が稽古中、お腹が減って力が出ないと休憩をせがむと、弟の千寿郎がお菓子を作ってきました。

 

お菓子を食べたくなった杏寿郎、ここでお菓子休憩を取ります。

 

その後、鬼殺隊士になった甘露寺に羽織をプレゼント。

 

これからは師弟ではなく、仲間として頑張ろう!
と励まします。

 

で、羽織はきた甘露寺。

 

胸元がばっとあいた服をきていました。

これが公式だと説明を受けたと甘露寺が話すと、なら仕方がない!と即認めました。

 

その後、柱が集まる柱合会議に呼ばれるも、酔っ払いの父はいかないと豪語。

 

代わりに杏寿郎が向かいます。

 

それをみたサネミが「お前で務まるのか?」睨みをきかします。

 

そこで柱の圧、するどい眼光に尊敬の念を抱くのでした。

 

産屋敷から、父しんじゅろうののことを聞かれ、アル中になったことを話しました。

 

その代わりに自分が炎柱になる!

 

そうすれば父もやる気を戻すだろう!

 

と杏寿郎が説明するとさねみが「お前の腕前をみせろ」

 

とケンカを開始。

 

さねみがボコボコと殴るも杏寿郎は攻撃を受け流し、

「ケンカはご法度だ!」

「俺は君を殴りたくない!」

「ツンケンしているが熱い心の持ち主と見た!」

「ありがとう頑張るよ」

と一蹴。

 

産屋敷から柱になる条件として、十二鬼月を討伐する任務を命じられたのでした。

 

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他の柱が心配するも、産屋敷は彼ならやってくれる、煉獄杏寿郎は鬼殺隊の運命を変えてくれる一人になると確信を持つのでした。

 

そして、東京帝都を守る為に鬼殺隊を集め、任務を追行するのでした。

 

その途中、爆発が発生。

 

この爆発は銃を持つ鬼の仕業だったのでした。

 

目をみると十二鬼月と書いていました。

 

鬼殺隊が柱になる為には十二鬼月を倒す必要があります。

 

この銃を持つ十二鬼月は煉獄のことを恨んでいましたが、当の本人は全然この鬼のことを知りません。

 

もしかすると父の方と間違えてるのかもしれないです。

 

そして、鬼はなぜか自分の顔に銃口を向け、自分の頭を打ち抜きます。

 

その後、鬼は体中に銃がちりばめられ、町中に仕掛けた爆弾を爆発し始めるのでした。

 

煉獄が鬼を切るも、そう簡単には倒すことができず、爆弾を仕掛けた後甘露寺の前へ。

 

煉獄さん、すぐに甘露寺を助け産屋敷に言われた
「心に太陽のような炎を宿した炎柱になるのです」

と言われた言葉を胸に、十二鬼月に勝負を挑むのでした。

 

ここで前編は終わりです。

煉獄杏寿郎外伝前編感想!

杏寿郎が柱になる前の生い立ちが分かり、良かったのですがストーリーとしては完全に鬼殺隊本誌を知っている人向けの内容だなと思いました。

 

まだ鬼滅の刃をみたことがない人がみたら「?」な内容だったかと。

 

また、煉獄杏寿郎のファンからするとおもしろいかもしれませんが、ファンじゃない人はどうなんだろうと疑問に思いましたね。

煉獄杏寿郎外伝前編ネタバレ感想!やっぱり杏寿郎はカッコいい!まとめ

前編は煉獄杏寿郎が柱になる前のストーリーでした。

 

甘露寺が弟子だったことはしらなかったので新鮮で面白かったです。

 

次回に期待ですね!

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