サガン鳥栖が存続危機でやばい!資金難の理由まとめ

サガン鳥栖

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悲報です。。

J1に所属しているサガン鳥栖が資金難に陥り、存続危機に陥っています。

え~、昨年までフェルナンド・トーレスもいて盛り上がっていたのに。。

今回、資金難に陥ったのにはいくつもの理由があります。

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サガン鳥栖が存続危機でやばい!資金難の理由まとめ

サガン鳥栖は2011年にJ1昇格後、一度も降格することなく、日本の最高舞台で戦っています。

一見、好調にみえますがなぜ経営圧迫につながってしまったのか、その原因をわかりやすくまとめました。

事業拡大の失敗

サガン鳥栖はスペインの名門・アトレチコマドリードからフェルナンドトーレスを獲得するなど、攻撃的な経営をモットーに事業拡大を目指しましたが、それが失敗。

話題を集めることはできたのですが、新規のスポンサーがつくこともなく、経営が悪化する結果となってしまいました。

トーレスの年俸も高くついていたことも、資金難の原因となってしまいました。

チームの順位低迷によるサポーター離れ

サガン鳥栖にはいい選手も沢山いるのですが、昨季は降格ギリギリの15位で終了。

開幕当初から負け試合が続き、観客動員数も伸ばすことはできませんでした。

フェルナンド・トーレス選手の引退試合は満員となったものの、その他の試合は空席が目立つ試合が多かったですね。

資金力あるスポンサーの撤退

昨季の前にcygames(サイゲームス)、今季は直前に大手化粧品メーカーのDHCが撤退。

主力協賛会社が離れたことにより、資金を大きく減らしてしまう結果となりました。

今季は胸スポンサーに佐賀新聞のロゴが入りましたが、DHCが離れたのは痛手でしたね。。

新型コロナウイルスによる試合中止

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、2月26日のルヴァンカップから3月いっぱいの試合が中止となり、収入を大きく減らしていることも経営圧迫の原因の一つです。

早く復興することを願っています。

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